SORACOMのHarvest Dataを取得したい

SORACOM Harvest Data だと40日間しかデータを保存できないみたいなので、ちょっとSORACOMのデータを 定期的に Movable Type に保存するプラグインを作ってみたい。

ルートユーザーの API キーと API トークンを発行する

curl -X POST https://api.soracom.io/v1/auth \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
  "email": "email@example.com",
  "password": "superStrongPassw0rd"
}'
# Response:
# 200 OK
#
# {
#   "apiKey": "API キー",
#   "operatorId": "オペレーター ID",
#   "token": "API トークン"
# }

マニュアル。ちょっと、何言っているかわからない・・・コマンド打ってね。とか1から10まで書いて欲しいな。

MEMO
レスポンスが長すぎて途中で切れたので コマンドに 「> response.json」を追加しました。

SORACOM API リファレンス

https://users.soracom.io/ja-jp/tools/api/reference/#/

GET /data/{resource_type}/{resource_id}

で取得できることが確認できた。
いやー、resource_type なんて・・・ほんと何言っているかわからない・・・

cron をサーバーに設定

cron でスケジュールタスクを実行する(Linux または UNIX サーバー) 
https://www.movabletype.jp/documentation/mt8/installation/run-periodic-tasks/cron/index.html

とりあえず、5分間隔で run-periodic-tasks 叩いていただきたいな と。

せっかくなので AGENTS.md なるもので AI にプラグインを作ってもらう

AGENTS.md

https://agents.md/

で、作ってもらいました。

https://github.com/kanse-net/mt-plugin-KaNseSoracomHarvestDataAutoRegister

Web API でGETしてコンテンツタイプに登録するプラグインです。
現状、運用に耐えられない(私がSORACOMの仕様(特に料金体系)をあまり調べてない)のでこんなもんでいいやレベルのものです。

Movable Type の コンテンツデータ 編集画面

sns1 は温度、sns2は湿度になります。

所感

SORACOM側のマニュアルが上級者向け(わかっている人向け)だったので、理解するのが難しかったです。
ついにAIがMovable Typeのプラグインをかけるレベルまで学習した・・・コンテンツデータのところはAIにここのソースを読んでと学習させることで進んだが、信用ならないので私もコードを読んで修正を少し加えました。
本当は  AI のアシスタントに全部させるべきなのだろうが・・・
プログラマーとして知りたい欲を捨てきれないのが課題かもしれません。

今まで テスト駆動開発 みたいなことやれば それが仕様書にもなるし一石二鳥。と思ってましたが、AGENTS.md を書けばそれがマジで仕様書になるんじゃない?みたいなインパクトがありました。
逆にいうと仕様書にするためにはソースには手をつけず AGENTS.md を何回も編集すべきなのでは・・・

いずれにせよ、ソースを変更しても AI に AGENTS.md にフィードバックしてもらえば良いわけでマインドを切り替えないといけないですね。

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